【事件が起きた!】
9/27(Mon) 
今日から大学が1週間のMiddle Breakに入った。
さて何をしようか。。。何だかとっても暇になってしまったように感じちゃって、予定を立てなきゃ…とちょっと焦ってた。
よくありがちな。。「せっかく〜〜なんだから。。」というやつだね(・.・;) 
しかし、気持ちは焦るがやることが見つからない。どうせだったら、休みなんかなく大学で教えていたい。。とすごく思った。
まあちょっと、教える楽しさを感じられるようになったからだと思うんだけど。
とにかく、お休みになって、いつもとは違う自由な時間ができちゃったから、自分の中で色んな気持ちがごちゃごちゃしてた。

こんな状態だったから。。。「だったら、汗を流してスッキリしよう!!!」と毎度のように思ったの。
それでその時、『プールに行く』と『ダンスに行く』を迷ったのね。
で、結局選んだのは『ダンスに行く』こと。

いつものように、受付でレッスンを受けるクラスを言って、レッスン料$17払って、着替えて、髪の毛しばって、かるく柔軟して…それでレッスンが始まった。
月曜日のそのクラスは、初めて受ける先生だった。

6:00p.m.レッスンスタート。
Jazz Classだったけど、珍しくバーを使い始まった。約20分のバーを使った柔軟。その後、フロアーにでて鏡を見ながらレッスン。それも30分ぐらいやった。
そして今度は列になり、短いパターンの踊り。
ターンを含んだパターン。次はジャンプを含んだパターン。
私の番がきた。私はその振りを踊る。
その時に事件が起きた。。。。

片足で着地。右足から「バッチッン」「ブッチッン」「バン」「ドン」言葉で表すと、これらが合わさったような大きな音がした。
私は、後ろの人に蹴られたのかと思い、後ろを振り返る。でも順番に踊ってるんだから、蹴られるような距離に人はいない。
次の瞬間、私は段差のある所に立っている感覚になる。
左足が上の段、右足が下の段。
この時、「骨折った。。。」と思った。
それで、フロアーの真ん中だったけどそのまま座り込む。
急いでダンスシューズを脱いで確認する。先生がアイシングに使うやつ(名前わかんないっす。。)を持ってきてくれる。
頭ん中が混乱してる。とにかく足は痛いし、その場から動けなかった。
そんな無様な姿を見かねてか、クラスの中にいた男の人が、私を隅のほうに連れてってくれた。
↑ちなみに、お姫様だっこだった。ぷぷぷ。 まあそんなことはいいとして…
そこでひたすらアイシング。

徐々に気持ち的に落ち着いてきたから、ためしに足首を回してみた。「おっ!動く!」
骨が折れたんじゃないことがわかり「ほっ。。。」とする。
でも、「じゃあ何だ??」と思い、右足首と左足首をさわって比べてみる
以下、心の会話。
「う〜〜ん、左足首は硬いのに、何で右足首はぐにゃぐにゃしてるの??」
「・・・・・・・・・・・」
「えっえっ、えぇぇぇぇぇぇ?」
「もっもっもしかして、アキレス腱!!!???」
「ガーン」

先生に「近くにマッサージ屋さんがあるから行きなさい」と言われる。
すかさず、「たぶん…アキレス腱が切れちゃったみたいなんです」と私。
でも、先生理解できず。だからひたすら「Achilles」「Achilles」とほえる私…。
 (Achillesって発音難しいんだよ〜)
まあとにかく下まで降りて、タクシーを呼んでもらう。
そこで待っていたら、違うクラスでレッスンが終わった少々おじさんらしき人が、声をかけてきた。
どうしたのかって聞かれたから、状況を説明したら、彼は「アキレス腱やられたんじゃん?」って。おーーやっと私の話を分かってくれる人に出会えた…と思ったね。
で、そのおじさんが受付のお姉さんに説明。
お姉さん、ビックリ!「そこまでひどいの??」って言われた。
だから言ってるじゃ〜〜んと言いたかったけど、おとなしく「Yes.」と言う私。
タクシーを待っている間、兄ちゃんに連絡する。でも仕事中だから通じず…。
とにかく誰かと話がしたいから、クリニックで働いていたことのあるYちゃんに電話する。
Yちゃん、マジびっくり。
でも、しっかり者のYちゃんは、私の海外保険とそこが提携している病院をすかさず教えてくれる。
うれしいことに、提携している病院がそこからとっても近いところにあるとのこと。
Yちゃんありがとう。Yちゃんの声を聞いて少し安心する。






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